2009年11月12日 (木)

聖闘士星矢LC第157話

LC最後の黄金聖闘士、双子座の兄弟対決真っ盛りのLC。

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シチュエーションとしては原作のオマージュですが、この作品では大分キャラクターの趣が異なっているLC双子座の兄弟。

完全な邪悪と成り果ててしまった兄アスプロスと、ツンデレ的に力とかのたまっている弟デフテロス。兄がここまで邪悪だと、てっきり黄金聖衣が勝手に外れるオマージュまでやってくれるかもと思ってましたが、そんなことはぜんぜんありませんでした。

それにしても、この一連の話で目を見張ったのが、過去話においてアスプロスの謀反を収めてしまった教皇セージ様。

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次代のシオンさんなんて、うっかりあっさりサガに暗殺されてしまったわけですからねえ(苦笑)

そして今回はデフテロスさんが新技を披露!

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なにこの、なにこの舌かみそうな技の名前は!?

真面目な話、デフテロスさんはこんなところで死なすには惜しすぎるので、もっともっと活躍してほしいですねw

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2009年10月31日 (土)

イラスト:魚座のアルバフィカ

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ここのところ、少ないプライベートタイムの大部分をイラスト描きに費やしてしまっています。それはそれでなにかまずいような気がしないでもないですが、さしてコストもかからん趣味なので良しとしましょうw

今回の題材は聖闘士星矢LCから、人気ブレイクの立役者、魚座のアルバフィカ様です。縮小の仕上げが荒くなってしまってジャギーが目立ったり、聖衣の質感で力尽きて背景とマントは手抜きになってしまったりとしていますが、全体としてはわりかし上手くかけたかな、と勝手に思っています(苦笑

例によって(以下略

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2009年8月21日 (金)

聖闘士星矢LC145話

久しぶりにチャンピオンを買ってしまいました。物語もだいぶ佳境に入ってはいるのですが、ここにきて!

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久々の登場と思ったら、アテナの力が封じられたことに大喜びのパンドラさん。このダメ女っぷりはもう最高ですなあ。

……だけではなく。

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バジリスクのシルフィードキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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ハーピーのバレンタインキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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ミノタウロスのゴードンとアルラウネのクイーンもキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

ここに来てラダマンティス軍精鋭勢揃いです。全員登場です。オリジナル冥闘士が出なくなったのは寂しいですが、これは燃えるものがありますねーw

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しばらくは童虎のターンになりそうな感じですね。フリーダムに我が道を行く輝炎さんの登場も近そうですしねーw

まだまだこのLCは私を楽しませてくれそうですw

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2009年6月11日 (木)

聖闘士星矢LC136話

久しぶりにチャンピオンを買ってしまいました。今回の話はそれだけ見どころがあったわけでしてw

前回、テンマとサーシャの攻勢に大ピンチに陥ったアローン=ハーデス様。そのピンチに颯爽と現れたのは、海底神殿でポセイドンにあっさりのされたはずのパンドラさんでした。

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ヤッターマンにおけるドロンジョ様のごとく出てはやられる彼女ですが、登場するときだけはいつもながら勇ましいです、ハイ。

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そのパンドラさんに一喝する主人公、テンマ。誰もが心の中で思っていても口にしないことを平気で言ってのける。聖闘士星矢の主人公はこうでなくてはいけませんw

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今までで一番かっこいい戦女神サーシャですが、パンドラさんは全く意に介せず余裕しゃくしゃく。

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って、おい!?

……これは、パンドラさんは生娘じゃないと言うことなのでしょうか? それとも自分も生娘なのにそれを棚に上げて蔑んでいるのでしょうか? どちらにしてもパンドラさん素敵過ぎますよw

まあ、なぜかノリノリのパンドラさん、なんとテンマとサーシャを後一歩のところまで追い詰めてしまいます。

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いや、このヴィジュアルの素晴らしさはともかく。

でも結局、アローンに止められてしまうパンドラさんでした。

そしてアローンはアテナ軍をロストキャンバスにご招待。

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いわゆる敵陣突破編に突入ですね!! 十二宮編とか海底神殿編とか冥界編とか、やっぱりそういう醍醐味はうれしいところですねえw

いやいや、ますますこれからの展開が楽しみです。

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2009年6月10日 (水)

聖闘士星矢LC14巻

実は間もなく職場の体制が大きく変わってしまう中で、何かと仕事が忙しくなったり精神的に疲れたりで、ここのところ今ひとつ趣味に傾けるモチベーションが不足してしまっていたのですが、そんな中でもこれの新刊が出たとなれば見逃せないわけでして。

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今回はジャミールでロストキャンパス進攻のための箱舟を修理しているところへ、アイアコスの軍勢が攻め込んでくると言う展開。まあ事実上

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バイオレートさんの一人舞台なわけでして。なんだか獅子座の方が悪い人に見えてしまうくらいw

あとは、

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なかなかかっこいい青銅二軍。黄金の寄生虫とかいわれながらも必死こいて頑張ってました。

そして忘れてはいけない……

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天醜星デッドリービートルのスタンド様キタコレ━━━(゜∀゜)━━━!!!

まさかこんな美味しい再登場を果たしてくれるとは。

しかもそれにもかかわらず、

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アイアコスさんに粛清されてしまった━━━(゚∀゚)━━━!!!

どうやら考え方の不一致によるものと思われますが、それにしてもアイアコスさんひどすぎる(苦笑

まあ、でも原作では瞬殺キャラだったのに、こうしてすごく活躍させてもらってたのですから、それだけでもこの漫画の価値は大きかったと思うのです。

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2009年2月 5日 (木)

聖闘士星矢LC第119話

冥王軍は残る三巨頭はアイアコスのみ、女神軍も黄金聖闘士のほとんどが倒れたと言う状況で、まだまだ盛り上がりを見せてくれる聖闘士星矢LC。

今回は、なんといっても!

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バイオレート様、巨乳解禁!!

その勇姿に私はもう鳥肌たってしまいましたw

獅子座レグルスとの死闘はますますエキサイトする一方で、更なるサプライズが!

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スタンド様再登場キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!

いやもう最高ですよ。手代木センセ!

冥王軍は本格的進攻を開始。わらわらと雑兵どもが迫ってくる最大のピンチに、獅子座レグルスはでかい乳とはいえオリキャラに足止め食らわされる始末。

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ごめん。獅子座ちょっとカッコ悪い。ここで双子座とか射手座とかテンマとかが助けに来たりしたら美味しいところもっていかれて終わってしまいそうですな。がんばれ獅子座。しかし巨乳のねーちゃんにアゴつままれたりしばかれたりするシチュ自体はグッドです!(笑

 

 

 

あ、そういえば。

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御大の方もいよいよ本格的に始動しだしたようで。絵柄は……まあともかく。以蔵って……日本人がいるのか、車田版先代黄金……

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2009年1月15日 (木)

聖闘士星矢LC第116話

すでに黄金聖闘士の大半が倒れ、冥王軍も双子紳と三巨頭のうち二人までが戦線離脱したこの状況で、残った面子でどれだけ盛り上がれるか不安な雰囲気だったのですが、今週号のこの人がそんな不安を全て消し飛ばし、更なるワクワクをぼくら読者に与えてくれました。

その名は、天弧星ベヒーモスのバイオレート!

初登場時、アルデバランとがっぷり四つに組んだとはいえ黄金よりちょい格下?みたいな感じのオリキャラぐらいにしか思っていなかったのですが!

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お、おんなだとーっ!?

まさかまさかの衝撃のキャラ付け。最初からか後付けかはわかりませんが、本当に手代木センセはやってくれますね!

で、もうひとり。

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すっげえかっこいい天勇星ガルーダのアイアコス。

原作では一輝になんだかわけ分からんうちに倒された三巨頭随一のグダグダキャラだったのですが、こっちではマジで大物っぽいですねw

この二人がこれからの聖戦を大いに盛り上げてくれることを全力で期待しております!

いや、もうこうなったら獅子座のレグリスは引き立て役のやられキャラでいいから、もう!(笑)

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2008年11月 7日 (金)

聖闘士星矢LC108話

大好評の聖闘士星矢LCも、とうとう魔星と同じ数の話数を数えるまでになりました。11巻も発売される運びなのですが、本連載はなかなかすごいことになっております。

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聖戦に勝利するためアテナの命を受けて海皇ポセイドンの遺産を捜索にきた水瓶座のデジェルと蠍座のカルディア。前回までにカルディアは天猛星ワイバーンのラダマンティスと壮絶に相打ちになり、残るデジェルが先行していたパンドラを追ってきたわけなのですが……

そこで見たのはパンドラさまの乱れる肢体(笑

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もうなんというか、あられもない姿で読者サービスもとい気を失っております。この場に立ち込めるポセイドンの大いなる小宇宙にナニをされてしまったと言うのでしょうか!?

それにしてもLCパンドラ様はえらくてエロくてヘタレと、ほんに魅力的過ぎるお方ですわーw

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本編のほうはとうとう海闘士なんてでてきたり、その正体がデジェルにとってビックリな人だったり、またちょっと聖戦から寄り道的なエピソードが続きそうですが、ここで海龍投入とは手代木センセ、やってくれますねーw

さあ、今日はLC最新刊買いに行かなくては。

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2008年9月 4日 (木)

聖闘士星矢LC第10巻

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そう言えば買ってはいたのですけど、すっかり紹介とかやってなかったですね、これ。

とは言っても、この巻は

山羊座のエルシドがかっこいい。

ビックリドッキリ神様のオネイロスをなんとか倒したー。

という二つにほぼ要約されるのですよねー(苦笑)

あとは、原作のハーデス編で、ただ一人冥王の手先として十二宮に攻め込んでこなかった射手座の冥衣が登場したことには、ちょっとニヤリとしましたな。

それにしてもアイアコスとかラダマンティスとか輝炎とかバイオレートとかスタンド様とか、まだまだ強敵の冥闘士が残っているというのに、なんだか分けわからん神様が出てきたおかげで、今後、彼らとの戦いがはたして盛り上がれるのか、大変心配です。

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2008年6月 8日 (日)

聖闘士星矢LC第9巻

(註:今回の記事には大変残酷な描写が含まれております。読むに当たってご注意くださいませ)

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星矢フリークによる、星矢フリークのための漫画「聖闘士星矢THE LOST CANVAS」も早いものでもう9巻まで刊行されました。前巻で壮絶に散った先代蟹座の教皇セージと現蟹座のマニゴルドのダブル蟹の後を受けて登場したのは山羊座の聖闘士、エルシド。

そのエルシドの相手として登場したのは、ヒュプノスの配下として登場したオリジナルキャラの4人の夢の神。そしてこの第9巻は、その4人の1人であるこの人を抜きには語れません。

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それが、裏表紙でもそのお姿を披露しているこの人。

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非現実を司る神、仮象者パンタソスです。

そう、女性です。星矢世界では数少ない、女性の敵キャラです。それも、星矢世界の女性戦士キャラといえば、ハスッパで男勝りな方々ばかりなのですが、このパンタソスは違いました。

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初登場ではいきなりエルシドの腕をぎゅっ、とつかんだり、

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眠らせて夢の世界に閉じ込めたユズリハの耳を舐めたりという、極めてセックスアピールの強いキャラだったのです。しかもその横のコマでは、ハイレグ&太ももをUPで見せつける念の入りよう。連載当時、この妖艶なキャラの登場に、某掲示板などではお祭り騒ぎになってました。

「パンたんの太もも、太もも!」

「パンたんのゴールデントライアングル(=股間)の中でなら死ねる!」

そんな、ファンたちの期待と妄想を一身に集めたパンタソス(通称パンたん)でしたが、今思えば、それこそ「仮象者」たるこのキャラが、我々読者を狡猾な非現実の罠に落としこんでいたのかもしれません。

私たち読者を、夢から目覚めさせてくれたのは、我等の山羊座の聖闘士、エルシドの手刀一閃でした。

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男かよ!? 化けの皮かよ!? あのゴールデントライアングル(=股間)もウソだったのかよ!!

……いったい、どれほどの同志が慟哭の涙を流したことでしょうか……。それに、仮にも神様を名乗るキャラが一山いくらで黄金に瞬殺される雑魚冥闘士とたいしてかわらんという情けなさもついでに露呈してしまいました。まあ、さすがにもう一回ヤマ場が来たりするのですが、それは次巻に持ち越し。それに、オカマキャラだという事実は覆ることもなしorz

と、本筋とは別の意味で盛り上がってしまった「聖闘士星矢THE LOST CANVAS」第9巻は絶賛発売中でございますw

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2008年4月27日 (日)

聖闘士星矢LC第8巻

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旧来の星矢ファンも納得の大人気コミック、「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS」も早いもので単行本がもう8巻まで刊行されております。私は恥ずかしながら発売日知らなくて、本屋で気がついて即購入。

今回はある意味この物語最大の期待キャラ、蟹座のマニゴルドの兄貴が天究星オカマナスのベロニカを余裕で一蹴、そこから即、対タナトス戦に突入、前聖戦の生き残りにして先代の蟹座の黄金聖闘士である教皇セージと共闘の上、ついにタナトスを封印するところまで掲載されているのですが、なんというか、もう、

蟹づくし。

ここまで蟹座が厚遇されるなんて、原作連載時を知る私たち中年ファンには夢にも思わなかったですよ。

圧倒的な二流神タナトスを相手にダブル蟹のダブル積尸気冥界波は背筋が凍りつくほどカッコよかったですw

本連載では今、山羊座のエルシドが片腕を失いながらも主人公のテンマと共闘してヒュプノスの部下の夢神オルペウスと戦闘中。9巻の表紙は山羊座かあ。今から楽しみですw

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2008年1月17日 (木)

さらば、マニゴルドの兄貴

魚、乙女、牛と慟哭モノの生き様、死に様を魅せてくれた聖闘士星矢LC。死の神を相手にこの年末年始にかけて圧倒的な実力差を見せられながらも一歩も引かなかった超活躍の蟹座マニゴルドが、ついに……

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タナトスと刺し違えた―――ッ!

いや、所詮はかりそめの肉体、魂まで滅ぼしたわけではないのですし、師匠の教皇とタッグを組んでのことですが、これは間違いなく大金星。しかもカッコイイ。背筋がゾクゾクするほどカッコよかったです。

まったく、243年後の蟹座の聖闘士にマニゴルドの兄貴の爪の垢でも煎じて飲ませたいところでございますなあ。

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2007年11月 9日 (金)

素敵すぎるぜマニゴルド「さん」

全国一千万の蟹座の皆さんが待ち望んでいた、蟹座の黄金聖闘士大活躍の日がついにやってきたようです。

蝿と死体を操る妖艶な冥闘士、天究星ナスのベロニカに苦戦するテンマ、ヤト、ユズリハのてなもんや三人組の危機を救ったのが、誰あろう蟹座の聖闘士!

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主役のピンチに颯爽と現れるという、ものすごく美味しい登場の仕方。のりピー語を駆使する三下ぶりを存分に見せつけ、全国の蟹座のファンの慟哭させた原作のデスマスクのテイストは残しながら、そのカッコよさは格段に上ですねー。

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しかも「様」付けではなく「さん」付けでオッケーというフレンドリーなお方でもあります。しばらくはこのチョイワル兄貴なマニゴルド「さん」と三人組の四人パーティで話が進むのでしょうか。それにしても相変わらず黄金が絡むと途端に話が活き活きとしますね、このマンガは。

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2007年9月 7日 (金)

牛座大活躍

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七日発売の聖闘士星矢ロストキャンパス第5巻。即日GETしてまいりましたー。

表紙を飾るのは、アルバフィカ様、アスミタと優男が続いたのからうって変わって、非常に熱いというか暑苦しい牡牛座アルデバランと天暴星ベヌゥの輝火のツーショットです。この巻では、前回の続きである乙女座のアスミダによる数珠作成の結末と、それに続く牛さん大活躍が楽しめます。アルデバランの相手を務めるのは、表紙でツーショットとなっている、手代木版オリジナル冥闘士の筆頭格、天暴星ベヌゥの輝火。原作の一輝へのオマージュ臭がプンプンするこのキャラに、アルデバランはひたすらお説教かますというなんとも微妙なバトル展開。このLC版アルデバラン、かませ牛とまでいわれた原作版アルデバランと違って、見せ場が続く、人物描写も深い、何より圧倒的に強いと、全国1千万の牡牛座の人々の溜飲を下げるキャラ作りが泣かせます。

で、余裕でか辛くもかはともかく、輝火を退け、アルデバランは教皇に報告。「実力は三巨頭に匹敵する」と、三巨頭と戦ったことも無いのに。

まあ、大きく傷つきながらも生き延びたアルデバラン。そしてさらに射手座のシジフォスが登場。そしてそこへ冥王襲来までが、この巻に収録されています。

あと、冥衣分解装着図が2つもついていたのは嬉しかったですわーw

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2007年7月10日 (火)

聖闘士星矢LC4巻

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アルバフィカ様の大活躍でブレイクした本作。いよいよ第4巻が発売されました。今回は聖域から冥界、そしてジャミールに舞台を移し、テンマたち一行と表紙を飾る乙女座の黄金聖闘士アスミタのかかわりを描いています。

どうやら、ほぼ一巻ごとに黄金聖闘士一人のドラマが描かれる傾向のよう。童虎&シオンを除いてもあと9人もいるので、どこまでそれが続くのかはわかりませんが。

原作のシャカと違い、傲岸不遜ながらも人間くささを匂わせるアスミタ。賛否両論はあるでしょうが、私はこのキャラクター、素直にいいな、と思いました。ここまで深くテンマと関わったのですから、もしこの先テンマが黄金聖衣をまとうことがあるのなら、射手座ではなく彼の乙女座であって欲しいですね。

ところでこの巻にはさりげなく。

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天醜星デッドリービートルのスタンド様も出てる―――ッ!!

これだけでも購入価値あるじゃないですか(笑)

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2007年5月 9日 (水)

聖闘士星矢THE LOST CANVAS第三巻

いよいよ発売されました。

二百四十余年の時を遡り、その変態節にますます磨きがかかった冥界三巨頭の一人、天貴星グリフォンのミーノスと、全国数百万の魚座の人々に勇気と感動を与えてくれた黄金聖闘士、魚座のアルバフィカ様のガチンコ対決が掲載されている「聖闘士星矢THE LOST CANVAS」の第三巻! それを記念して、ここからは独自にカテゴリを創設です!

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主人公天馬の活躍は前半のちょっとだけであり、あとはろくすっぽ出てこないのですが、主人公の出番がない間はやけの盛り上がるの法則は、すでに車田御大の原作で確立されていること。全くの無問題です。

しかし車田御大と決定的に違うのは、このマンガには所々に大きな萌えの要素が混じること。ハスッパなねーちゃんばかりの原作とはここが違います。

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アルバフィカ様のファンの少女。こうストレートにいじらしいキャラも、ツンデレばかりがもてはやされる昨今なかなかお目にかかれませんねえ。

とにかく、魚座大活躍のこの巻は、まさしくこの物語のターニングポイントたる位置にあることは間違いありません。慣らし運転が終わって、ようやくスロットル全開になった感じですね。

ところで、この第三巻には、巻末に大きなサプライズが。

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聖衣分解装着図キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!

大変でしょうけど、是非がんばってください、手代木センセ!!

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