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2009年4月

2009年4月30日 (木)

もう一体デュエルメイド買ってみた

前回試し買いしてエリートを引き当てたデュエルメイドⅡ。件の店をまた訪れたので、もう一体買ってみました。でもやっぱり高い。

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引き当てたのはシェルビーというキャラ。武器はエリートのような組換えはできませんが、長短一対の刀という、なかなかかっこいいものです。ところでこちらにはアクションポーズ用のスカートがついてないのですね……。

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基本的にエリートとスタイルは変わらず。可動上の欠点も同じ。お顔は相当かわいいのですが、髪の毛が干渉して首が上手く回りません。

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武器はすごくかっこいいです。正直武器だけ欲しい(爆

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今回、肘の関節を加工しました。上が加工前、下が加工後です。90度曲がらない肘を削って、もう少し曲がるようにしてあげました。

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未加工のエリートとの比較。本当は二重関節にして大きな可動範囲を得たいところですが、それでもこれだけ曲がれば相当に腕に表情をつけることができるようになります。

この他、エリートと同じように太ももの股関節の受け部分を削って、内股にできるようにもしてあります。

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これで我が家にデュエルメイドは二体。基本構成は同じながらも程よく対照的な二人です。さて、このシリーズ、武器は魅力的なのですが、これ以上この子達増やしてもなあ、と感じるのも事実ですね。

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2009年4月29日 (水)

MRS地獄兄弟

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仮面ライダーカブトの後半において、ストーリーの本筋にほとんど絡まないにもかかわらず、主役を食いかねないほどの存在感をかもし出した地獄兄弟こと仮面ライダーキックホッパーと仮面ライダーパンチホッパー。MRS第一弾で出てはいたのですが、片方がなかなか手に入らず、先日ようやくそろえることができましたので、一緒にご紹介したいと思います。やっぱりこの兄弟は一緒じゃないと!(笑

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「笑えよ……」

仮面ライダーキックホッパー。兄貴の方です。武器とかはついてなく、手首も一対のみ。付属品は寂しいですが、本来の仮面ライダーっぽいバッタ的なスタイルをよく再現していますね。

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仮面ライダーパンチホッパー。弟の方です。キックホッパーでは足についていたアンカージャッキがこちらでは腕についています。あとは色が違うだけで基本的に同じ。っていうか「パンチ」ホッパーなんですから、握り手くらいつけてくれよと。

近くの万代書店ではパンチホッパーはいっぱい売っていたのですが、キックホッパーの方は皆無。どこ探しても無かったのですが、先日長野の万代書店でやっとこさ見つけたのです。長いこと弟一人で寂しそうでしたが(笑)、これでこれからは我が家でも兄弟水入らず(爆)ですね。

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「行くぜ相棒」「ああ、ずっと一緒だぜ、兄貴……」

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2009年4月28日 (火)

拍手レス

最近はブログはまだともかくHPは完全に放棄状態だったのですが、web拍手チェックしてたらありがたいことに拍手にコメントついていたので、この場を借りてお返事させていただきます。

>4月12日20:55 星矢繋がりで来たのですが、星矢データベースが面白かったです!冥闘士大全は書かれないのでしょうか?冥界編が好きなので、あったらいいなと思ったのですが…いつか、もしお暇があれば、追加されたら嬉しいです!(よければ神大全も)

ありがとうございますー。実は一回チャレンジして、アイコン作画で挫折しておりまして……orz 画竜点睛を欠くのも確かなので、いつかは作りたいと思っているのですが、いつになるやら、と言うかはたして本当にできることやら。あんまり期待しないでいてくださいませ(爆

>4月26日7:14 偶然ときめき武闘伝を読ませて頂きました。Gガンめっちゃ好きなんで嬉しいやら感動するやら、ありがとうございました。麻生さん派ですが(笑)つかGガンは暁に死す以降は蛇足です。ウルベの台詞はムスカ級の名言ですが。レインの駆け引き恋愛術は大嫌いなんでこの直球合戦は堪りませんでした(笑)

ああ、こんな若いころに勢いで書いたもの読んでくださってありがとうございますー。私は暁に死す以降も曼陀羅円陣とか鍛えに鍛えたこの体とかEDでしっかりナターシャにキスされてたアルゴとかいろんなところで楽しめたので肯定派だったりしますが(汗、だからと言ってギャルゲ―のヒロインにあんなセリフ言わせた私は外道ですね、ハイ、分かってます(爆

ではでは、コメント&拍手、ありがとうございました―w

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2009年4月27日 (月)

茶臼山動物園再び

本日月曜日は休日。彼女と一緒に長野市の茶臼山動物園に遊びに行ってきました。手近でありそこそこ大きな動物園ですので、結構行きたくなるデートスポットなのです。

141_4119 一番の目的はやっぱりうさ。ふれあい広場ではちっとも柵の中から出てこないで触ることかないませんでしたが、モルモットと仲良く戯れている図を堪能しました。

141_4120 うまー。うまーw ポニーですね。間近で見れてかわいいのなんの。

141_4121 茶臼山動物園の目玉、レッサーパンダ。結構な数がここにはいます。くてーってお昼寝している姿がとってもプリティーw

141_4122 ゾウさん。この茶臼山動物園には2頭いたのですが、今年のはじめに1頭は亡くなってしまったとのこと。1頭で寂しそうでしたが、こちらに興味を示し、鼻シャワーをぶちかましてくれるサービスをして見せたりしてくれました(苦笑

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温かい陽気のためか、みんな気だるそうにしていましたが、かわいい動物達を間近に見れるのは楽しく、心が癒されます。さほど大きくない動物園ですが、彼女と二人、楽しく回ってきました。またここか、どこかの動物園には行きたいですね。

 

【動物園】捕らえてきた動物を、人工的環境と規則的な給餌とにより野生から遊離し、動く標本として都人士に見せる、啓蒙を兼ねた娯楽施設。(新明解国語辞典第5版より)

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2009年4月18日 (土)

食玩「超変形ライダー」フルアクション仮面ライダーディケイド

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原作レ○プとか言われながらも、主人公のステキな性格と各世界のライダーと共闘するというシチュが面白い仮面ライダーディケイド。MRSではちょっと出そうにない状況ですが、食玩で比較的サイズの近いものが出たと聞いて、私も購入してみました。それがこの「超変形ライダー」シリーズの「フルアクション仮面ライダーディケイド」です。

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頭部と赤い部分は彩色済みですが、白い部分はシール貼り付け。可動は全部で15箇所で、腰と手首の固定が目に付きます。後ろから見れば肉抜き穴とネジ頭でちょっと物悲しいです。肩と足は意外と動き、MRSと同等クラス。定価400円を切るのにこれだけ動かせるのはスゴイですね。

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ライドブッカーはソードモードのみ付属。シールは片面のみなのが残念です。

Fakamenrider05「ファイナルアタックライド」

ライダーキック。ま、このくらいはポーズつけられますよ、と。

Fakamenrider10 「俺は器の大きい男だからな。普通のヤツが俺を見れば心持ち大きく見えてしまうのは当然のことだ」

並べてみて。キン肉ミクロ素体とほぼ互角、MRSやミクロよりはちょっと大き目という感じです。

Fakamenrider06 「ちょっとくすぐったいぞ」

ディケイドといったらやっぱりこれ。

Fakamenrider07 「通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ」

とにかく値段に対するプレイバリューが高いです。オープンパッケージなのも、コンビニで手に入るところもグッド。もちろん、可動に制限はありますし、シールによる仕上げも耐久性に問題ありそう。まあ、素性はいいので塗装したり改造の種にしたりするのもよろしいかと。

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とりあえず乱暴な加工。手首から先をちょん切って、ミクロの手首を嵌められるようにしました。これで全身15箇所可動から19箇所可動にパワーアップ(笑

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以上、食玩の仮面ライダーディケイドでした。本当はMRSで欲しかったところですけどねー。

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2009年4月15日 (水)

デュエルメイドを買ってみた

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戦うメイドさんというありきたりな発想といえばそれまでですが、かわいいマスクとスタイリッシュな武装、そして全身可動という要素でこの手の愛好家には注目されていたアイテムでありながら、この近辺ではついぞお目にかかれなかったこのシリーズ。たまたま入ったゲーム屋さんに置いてあったのを見つけたので、ためしに一箱買ってみました。が、一箱840円。高いよ(涙

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私が引き当てたのはエリートというキャラのよう。BOXアートの左上の子ですね。ただ、これは片目が赤いバージョン違いらしいです。

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入っていたのは本体と、手首が左右三種類。スタンド、アクション用のスカートパーツ、そして武器パーツ一式です。説明書とかキャラクターカードはなしですか、そうですか。

可動に関しては、とりあえず可動しますという程度。肘も膝も90度くらいしか曲がりません。スカートや肩のフリフリも可動に制約を与えてしまっております。それでもそれなりにポーズをつけてあげることはできます。

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大きさ比較。MRS(あるいはミクロマン)に比べて頭一つ大きく、武装神姫のMMSに比べて頭一つ小さいですね。Figmaと比べても少し小ぶりな印象。つまり合わせられる同サイズの可動フィギュアはないわけでorz

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お顔UP。結構かわいいですね。

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武器パーツはいろいろと組替えて遊べます。三つの銃身+刀身パーツに、三種の長さの柄パーツを組み合わせるのですが、どれもなかなかカッコよくなりますね。

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ところでこの子、MRSのKOS-MOSとT-Elosに付属していた「持てない」ハンドガンがジャストフィットです。えーと、なんだかなあ(苦笑

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以上、デュエルメイドⅡからエリートでした。まあ、値段相応のできだとは思いますが、いくつも購入するのはちょっとためらわれますなあ。まあ、気が向いたらもう一人二人買うかもしれませんが。

ところで、この子は股関節の可動部が干渉して、足がハの字になってしまうので、腿と股のそれぞれを少し削って、足をピッチリ閉じられるようにしてあげるといい感じになります。リュ―ターを持っている方は是非。

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2009年4月13日 (月)

鉄道むすめ第7弾

毎回毎回アホみたいにBOX買いしていた鉄道むすめですが、流石に並べれば畳半畳占拠するほどになると購買にもブレーキがかかってしまいました( ̄Д ̄;;

というわけで、今回はいくつかつまんで試し買いにとどまってます。

まずは一人目。

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第7弾のBOXアートにもなっている埼玉高速鉄道運転士、川口みそのさん。埼玉県のマスコットキャラクター「コバトン」を脇に抱え、エッチングのメガネパーツが付属するちょっと豪華な使用です。

続いて。

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西武鉄道車掌、井草しいなさん。うん、かわいいと思う。ええ、かわいいと思いますよ。……でもちょっと地味かな(苦笑

最後に。

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東武鉄道のお客様案内係、姫宮ななさん。栗橋みなみ、渡瀬きぬ、春日部しあ、栗橋あかなに続いて五人目となる東武キャラですが、これは元々東武鉄道の方のオリジナルキャラクター……もうどこまでアキバ系化が進んでいるのでしょうか、この会社は(笑

余裕ができたら、バラ売りで残り3人買い足すかもしれませんが、とりあえずはここまでです。

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2009年4月12日 (日)

MRS「ゼノサーガⅢ:T-elos」

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先日ご紹介したMRS「KOS-MOS」さんに続いて、同時購入した「T-elos」さんのご紹介です。

まあ、「KOS-MOS」のライバルキャラというか2Pというかな子なのでしょうが、美少女型決戦兵器というイカれた立ち位置にはかわらないわけですね!

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内容は、本体、スタンド、ハンドバルカン×2、ハンドビームナイフの展開パーツ一式、、ハンドガン、オプションハンド一組、そして同時発売のKOS-MOS用胸部武器パーツ一式、となっています。ほんと、KOS-MOSさんとT-elosさんでパーツを混ぜて封入するなんざ外道ですぜ、バンダイベンダー事業部さんは。

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全体のスタイルは、流用こそ意外と少ないものの、欠点含めてKOS-MOSさんとほぼ共通。

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上半身のUP。悪くは無いのですが、良くも悪くもKOS-MOSと共通のアイプリントですので、やや優しい感じの目となってしまっており、ダークサイドとしてはちょっと中途半端な印象。ここは釣り目にしたり細目にしたりして大きく差別化をして欲しかったところです。

あと、パッケージイラストのしぐさを再現できるように小指立てている手首が欲しかったところです。

では、オプションを装備させてみましょう。

Mrsxs0207 ハンドバルカン両手持ち。KOS-MOSのものと同じ物がふたつ入っています。

Mrsxs0208 ビームナイフは差し替えで展開表現ができます。

Mrsxs0209 ハンドガン。結構持つのつらいです。KOS-MOSよりはましですが。

なんとなくKOS-MOSに比べてお得感が薄く思うのは、ドラゴンスカルの有無の差でしょうか。ハンドバルカン同じモノ2種ではなくて、こっちも別の大物武器を入れてくれたほうがうれしかったのでしょうな。

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KOS-MOS付属の胸部パーツを使用して、相転移砲発射状態に。……何度も繰り返しますが、わざわざもう一種類の方に封入する意地悪をしてくれて、まったく……(# ̄З ̄)

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同時発売のKOS-MOSと並べて。パッと見は似ていますが結構差異の多い二人です。全体的なスタイルは悪くないのですが、やはり胴体~股関節にかけてのラインがもう少し頑張りましょうな感じですね。

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付属のスタンドを使えば、かなり立体的なポーズをとらせることができます。三次元戦闘を行なう(のですよね?)ニ体を飾るにはやはり必須ですね。……素ではまともに立たないということはさておいても。

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以上、T-elosさんの紹介でした。悪くは無いのですが、KOS-MOSさんのついでに出しましたみたいな印象で、そちらに比べて今一歩という感じがどうしてもしてしまいます。

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2009年4月11日 (土)

オリハルコンレイカル第3巻

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※ネタバレ要素ありますのでご注意ください。

オリハルコンというフィギュアサイズの美少女キャラ達が正義したり悪したりしてバトルをしていくこの漫画。作者の綱島志郎センセ「ZINKI」の方が有名ですが私的にはこっちの方が好み。ごついロボットが戦うよりはかわいい女の子が闘った方が面白いので(* ̄ー ̄*)

で、物語としては前巻で登場のガチ悪役キャラであるラクレスさんとの決着までの流れでした。

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まずは味方側最強キャラのヒヒイロさんに、ろくに戦闘シーンもないまま「もう勝っている」という、王道的展開での再登場。この壊れた笑顔がたまりませんw

そして、ラクレスさんの恐るべき計画を阻止するべく立ち向かう我等がレイカルさんですが、

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ノリノリのラクレスさんに大苦戦。って言うかもうラクレスさん素敵すぎますよ(笑

しかしながら、友情、絆、人を信じる心という王道的な結束と力を前に、ついにラクレスさんも敗れ、最後の時を迎えます。

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この素直じゃない最期は、彼女らしくてなかなかいいと思うのです。

この後、最後の最後にラクレスさんは復活するのですが、オリハルコンとして再生したのかベイルハルコンのままなのかはまだわかりません。ただ願わくは味方になっても再び敵になってもその突き抜けた性格を堅持していただきたいものですねw

とりあえずこの巻で第一部がひとまず幕となり、ドラゴンエイジPureでの連載も終了。まだ第二部の連載形態とかわかってないところも多いのですが、続きは絶対に読みたいですね。

……ところで。

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いや、この試作品画像のクオリティなら普通に欲しいYO!

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2009年4月 6日 (月)

MRS「ゼノサーガⅢ:KOS-MOSver.4」

実は今回アマゾンを利用したのですが……

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佐川で来やがりましたよ?

今まではペリカン便で来て、職場で朝イチで渡してもらえたのですが、こうなるとそうもいかず。アマゾンも使えなくなっちゃったなあ……っていうかペリカン便改めJPエクスプレスが使えんということか。

ま、それはそれとして。

ミクロマン倒れしあと(おい)、10ミリサイズ可動フィグの代表格となったバンダイのモーションリヴァイブシリース、通称MRSより、初のオープンパッケージ販売となるこのKOS-MOSさんをご紹介します。

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でかい火器を扱う美少女戦闘アンドロイドと言うキャラクターはオタ的に相当ツボだったのでしょうか。原作ゲームの枠を越えて、ナムコ謹製萌えキャラの筆頭格として立体化や田ゲームのゲスト出演に恵まれているこの子。満を持してなのかどうなのか、MRSの新展開の題材に選ばれたわけです。

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内容は、本体、スタンド、ハンドバルカン、ドラゴンスカル、ドラゴンスカルの刃パーツ、ハンドガン、オプションハンド一組、そして同時発売のT-elos用胸部武器パーツ一式、となっています。定価1575円としてはまあまあ、というところでしょうか。もうちょっとほしいところでしょうか。

さて、それでは本体をじっくりと見ていきましょう。

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全体のスタイルは、股関節まわりの処理がちょっと残念な感じです。腕や腿から下は悪くないだけに、余計にそう感じますね。

また足首が細っこいので、自立はほぼ不可能。スタンドは必須パーツですね。

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上半身アップ。ここだけ見ると相当できがよく見えますね。塗装やモールドでややだるいところは見られますが、このサイズとしてはやむなしかなというところ。そうした多少の欠点を吹き飛ばしてしまうのが、アイプリントのきれいさ。このサイズでこれだけきれいに決まっているのは今まで見たことありません。あと胸でけぇ。

Mrsxs0105 ドラゴンスカルを構えて。結構シャ―プでカッコいい武器です。

Mrsxs0106 ハンドバルカンを構えて。この無骨さがたまりませんね。

Mrsxs0107 重火器両手持ち。こーゆーのはやっぱ燃えますw

Mrsxs0111ドラゴンスカルの刃を展開。

Mrsxs0108 同時発売のT-elosに同梱されているパーツを使うことで、胸部相転移砲の発射体勢を再現することができます。できますが、そういうパーツの配しかたって、かなりあくどく感じますよ、バンダイベンダー事業部さん!

Mrsxs0109 ミクロレディver.2のエリスやMRSモンハンのキリンと比較して。スタイルそのものに関しては両者とそれほど遜色ありません。ただ、胴体の可動で大きな違いが出てしまっています。胸の下でボールジョイントをかまさないと胸を張る=胴体をそらすポーズがとれないのですが、KOS-MOSでは腹部の横回転のみであり、これがポージングの上で意外と大きな制約となっています。また、スカートパーツが硬めで、股関節の可動に制約を作ってしまっています。

Mrsxs0110 最大の欠点として、膝の関節が上げられると思います。なにしろ90°しか曲がりません。従来のMRSでは普通にやっていた膝の二重関節をこのKOS-MOSでなぜやらなかったのかは疑問ですね。

Mrsxs0112 もう一つの大きな問題として、付属武器のハンドガンを持たせられないというものが……2種類ある手首パーツのどちらでもまともに持てません。もう一回り小さく作ってくれれば……。

さて、美点もあるけどが欠点もある、というのがこの商品の率直な感想でした。ガシャフィグなどからパーツを持ってきて改造してやるともしかしたらもっとカッコよくなるかもしれませんね。

最後に。このMRSシリーズは一体いつになったら握り手パーツをつけてくれるのでしょうか?

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2009年4月 5日 (日)

ミニプラ「侍合体シンケンオー」

殿様と家臣4人という今までに無いアレなメンバー構成で人気らしい今期のスーパー戦隊、侍戦隊シンケンジャー。毎年バンダイのキャンディトイ事業部はできのいい戦隊の合体ロボの食玩を出しているのですが、このシンケンジャーの巨大ロボ(?)、シンケンオーも早速の商品化。このシリーズは前から気になっていたのですが、今回のロボはデザイン的に結構面白く感じたので、私も購入いたしました。

製品構成は、オープンパッケージで4種類あり、

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獅子折神、龍折神、熊折神と、亀折神&猿折神のセットとなっています。

まずは、獅子折神。合体の中心となるやつです。今回のレッドさんは殿様という設定ですが、妙に冷静なツッコミ役。

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ギミックが多いためなのか、エンブレムモードでは何かいろいろ格納できずに飛び出してしまっています……。でも獅子形態は頭部がちょっと小さめなもののなかなかかっこいいですね。

次に、龍折神。左足になります。関係ないですが劇中でのブルーさんのウザさはステキすぎますw

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ちょっと四肢が小さくて目立ちませんが、どちらのモードもよくできています。

続いて、熊折神。グリーンさんもわかりやすいキャラで好感持てるなあ。

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ちょっとエンブレムモードではヒンジが目立ち、アニマルモードでは四肢の肉抜き穴が目立ちます。仕方の無いところですけどねー。スタイル的には一番かっこいいかも。

それから、亀折神。右腕になるヤツです。ピンクさんはイマイチ個性が薄いような。

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両形態の変化がほとんど無いので、まあこんなものでしょう、と言う感じ。

最後は猿折神。イエローさんは猿というより犬って感じがしますね(笑

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簡単ながら、スタイルが大きく変化する変形に感心します。

それではいよいよ。

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「シンケンオー、天下統一!」

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なんでしょう、このマッシブなカッコよさはw

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剣と盾が分離形態では完全に余剰パーツとなってしまっていますが、非常にケレン味のあるスタイルをよく再現しています。可動域も広く、ちょっとしたガンプラ並みです。まあ接地性とかはそれなりなのですが。

今回これを購入して、組み立ててみたのですが、とにかく作りやすいキットでした。シールのみで写真の状態にまで仕上げることが可能なのですが、そのシールが曲面でも良く馴染み、丁寧に貼っていけば十分きれいに仕上がります。全部で工作時間は二時間強というところです。値段は一箱315円×4箱=1260円。まあ、悪くは無いのではないでしょうか。

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