ゆっくりねむねむ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
というわけで、本日ご紹介するのは林家志弦センセイのガチ百合マンガ「ストロベリーシェイクSweet」です。
内容としては芸能界の売れっ子アイドルが同じ事務所の新人(同性)に一目惚れ、ハイテンションなボケとツッコミを繰り返しながらほのぼのと二人の中が近づいていく、というものです。
で、これがもう登場人物のほとんどがレズ百合属性という、なんというか天晴なマンガでして、この直球勝負さ加減と、キャラたちの変態ぶり&ヘタレぶりがなんとも絶妙に私のハートを直撃いたしております。
なかでもとくに素晴らしいキャラが、超売れっ子バンドと言う設定のZLAYのボーカル、リョウさん。芸能界の先人として百合道の先人として頼まれもしないのに主人公たちにアドバイスをするというステキすぎる女性なのですが。
その完璧なる理論に私はぐうの音も出ませんぜww
全2巻で完結いたしましたが、短くて残念という気もしますし、長引いても冗長という気もしますし、いたしがゆしと言うところですが、ギャグも百合も両方好きな方は買って損はないマンガだと思います。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
運良く万代書店でオルガが売っていたので、足りない部品を足して、改めて写真を撮りました。
武装バーツをつけるとさほど背が伸びたとは感じませんが、シスター素体そのままよりも、大きさは大人素体に近づいています。武装パーツもほとんど手を加えていませんが、脛のパーツだけは干渉するので、その部分だけ切除してあります。また、股間パーツはそのままでは内股にならないので、少し削ってあります。
たいした手間もかけずにカッコよくなったと自分では思っていますが、いかがでしょうか?
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
すでに黄金聖闘士の大半が倒れ、冥王軍も双子紳と三巨頭のうち二人までが戦線離脱したこの状況で、残った面子でどれだけ盛り上がれるか不安な雰囲気だったのですが、今週号のこの人がそんな不安を全て消し飛ばし、更なるワクワクをぼくら読者に与えてくれました。
その名は、天弧星ベヒーモスのバイオレート!
初登場時、アルデバランとがっぷり四つに組んだとはいえ黄金よりちょい格下?みたいな感じのオリキャラぐらいにしか思っていなかったのですが!
お、おんなだとーっ!?
まさかまさかの衝撃のキャラ付け。最初からか後付けかはわかりませんが、本当に手代木センセはやってくれますね!
で、もうひとり。
すっげえかっこいい天勇星ガルーダのアイアコス。
原作では一輝になんだかわけ分からんうちに倒された三巨頭随一のグダグダキャラだったのですが、こっちではマジで大物っぽいですねw
この二人がこれからの聖戦を大いに盛り上げてくれることを全力で期待しております!
いや、もうこうなったら獅子座のレグリスは引き立て役のやられキャラでいいから、もう!(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昔虫歯の治療をして詰め物をしてもらった奥歯。その詰め物が取れてしまっていることに気付いたのはつい先日。ガムかお餅か、そのあたりで取れてしまったのでしょうけど、それはすなわち詰め物が取れかかってしまっていたということ。どうやらまた虫歯になっていたようで。
で、歯医者に今日行って来たのですが、案の定虫歯。それも「ひどい虫歯」と言われてしまいました。
何年かぶりに歯医者さんへの通院生活が始まります……orz
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
えー、実は黒色のマテリアルフォースが欲しかったところにヴェッカーシグナのオリオン&オニグモセットが投売りされていたのを見つけ、オニグモの方を無事マテリアルフォースとして活用(笑)いたしたのですが。
つまり他のものが余ってしまったと言うことでして。
おまけDVDとかオニグモの武装とか。そして時空刑事オリオンさんがまるまるとか。
そんなわけで、余った(笑)オリオンさんをちょっと撮ってみました。
なんというか、ボディのペイントはヒーローらしくてカッコイイのですが、マスクがあまりにもダサく感じます。リュウケンドーと同系統に見えながら、なにか違う、そんな感じです。
そしてもう一つ彼には顔があるのですが。
もっとダサいです(爆
まあ! お顔は人の好みそれぞれですから、私の意見とはまた違う感想が他の方から出るかもしれませんし。そこはいいとしても。
付属の手首パーツでまともに握れない剣が付属武器というのはどうなの?
シグナと同じ剣なのでしょうけど、もう少し考えてほしいですよね。
まあ、はっきり言っていい印象ではないのですが、ボディのかっこよさは認めるところです。そこで、適当な頭部をくっつけ、余りものの一つ、オニグモの剣などを装備させてみました。
お、結構カッコよくなったと感じるのはきのせいでしょうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いつものごとくアンテナの性能が低い私は新刊発売からちょっとして購入。年末年始の時間的余裕の一部をこれの読破に傾けてましたw
今回はようやっと祥子さまの卒業式のお話。そしてここで第一部完。アニメではまって以来、「百合の嫌いな男子はいません!」という事実を噛みしめつつ、ここまでコバルト文庫を買いつづけてきた私。まだまだこの世界に触れたいと思うのも確かですが、はたして新シリーズなんてはじめるのですかいな(笑
今回はなんというか性さまもとい聖さまが美味しいところ全部持っていった印象でした。一方で菜々の顛末はちょっとあっさりだったかも。そしてつぼみふたりの空気っぷりは異常(笑
そういえば、アニメの第4期はテレビ放映だそうで。これは見たいな、と思ったら。長野じゃ放映しないじゃんorz
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
巷では大好評らしく、品薄だの品切れだのユーザーから悲鳴が上がっている鉄道コレクションの第9弾。とりあえず私も欲しい車種に恵まれていたので第五弾以来久々の箱買いをしてしまいました。
今回は戦後復興期の通勤電車の代名詞とも言えるロクサン形のバリエーションですが、なかなかバラエティに富んでいます。
おそらく今回1、2を争う人気の東武7300系。名車7800と同じ車体に更新された後の姿というのが効いているようです。
小田急1800系。かつてグリーンマックスからキットも出ていましたが、73全金車の流用であったそれとは違い、全ての窓がHゴム支持になっている仕様をきちっと再現しているという狂気の沙汰もといすばらしい凝りようです。
秩父800形。上記小田急1800系の譲渡後の姿です。
多分今回の一番不人気、山陽電気鉄道700形。といっても私が関東の人だからそう感じるわけで、このでかい電車が併用軌道を走ったり地下線に乗り入れたりしていたのですから、関西圏の方にはクリティカルヒットな車種なのかもしれません。
そして今回最も悩ましく罪深い存在、国鉄62系。かつて身延線に存在した、旧型電車の下回りを流用して、新型電車並みの車体をしつらえたという異色の車体更新車です。これまで鉄道模型雑誌で113系からの改造ネタとしてさんざん紹介されてきた車種であり、そんなドマイナーにしてイロモノの極みを模型化したことも大きなサプライズですが、何分クハとモハ1種類ずつしかモデル化されていないので、1BOXではそれぞれ1つのみしか入っておらず、すなわち編成になりません。鉄道コレクション史上初、1BOX内に編成が揃っていないモデルなのです。
これを編成としてそろえるためにはバラで開封売りしているものを買い足すか、もう1BOX買うか。ブラインドで運を天に任せてしまうのはあまりにギャンブルですし。
しかもこのモデル、こまったことに非常にできがいいのです。
左がTOMIXの通常製品である115系。右が鉄コレ62系。テールと方向幕が抜けていないことを覗けば、造形的にほとんど遜色ありません。しかもその上、
62系最大の特徴である、裾の端が垂直になっている独特のカーブ(垂直な旧型電車の台枠を流用し、それに合わせているため)を完全に再現している涙ものの造型。
ここまで力が入っていては、なんとか編成としてそろえてやりたいのが人情というもの。しかしすでにヤフオク辺りでは良い値がつき始めている様子。
ここはもう1BOX買い足すのが一番安全と言うものでしょうか。東武や小田急も4連にしてしかるべき形式ですしねー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント